Birth the suite Blog
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時間を忘れて


備瀬には時間を忘れさせるような魔力があります

静かな入り江の波音
葉に落ちる雨の音
肌に降り注ぐ月の光
漆黒の闇
海を渡る風の詩

自然と呼応するような 本来のもっともらしい人間の暮らし
都会で忘れてしまったそんな感覚を取り戻しに お越しください
そのときは 是非 連泊で 時間を忘れてお過ごしください
ゆるりゆるりとお過ごしいただける 時間と空間をご用意してお待ちしております





 

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5月に咲く

5月に咲く ゲットウは

月の桃(月桃)とかく 可愛らしい薄いピンク色の花

古い昔話にも登場する神秘的な花です

みずみずしさを閉じ込めたその月桃を 早朝に山に分け入り いただいてきます

 

 

 

去年の5月 Birth Weddingで 花嫁さんの手に握られた 月桃のブーケ

やさしさと慈しみが 降り注ぎますように・・・

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4月は夏

沖縄の春は短く、日中には もうすでにクーラーなしで車に乗れません。

3月の終わりころには そろそろ海開きの声が聞こえはじめ、4月になると各ビーチでは

水着姿がみられます。

Birthのすぐそばの エメラルドビーチは4月1日が海開き、ほかにも本島では、

カヌチャベイビーチ(名護)、美らSUNビーチ(豊見城)、ウッパマビーチ(今帰仁村)、残波ビーチ(読谷村)、ナビービーチ(恩納村) も4月1日が海開き。

今年も長い夏が始まります。


 

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3月になると沖縄は

列島からは冬将軍の便りが聞かれる今日この頃ですが

沖縄では晴れた日中はすでに温かく 八重岳の桜も満開に咲きこの世の春を迎えております。

3月になると沖縄は、暑さを感じるほど日差しが強くなり、沖縄県内各地のビーチでは海開きも始まります。

この季節を『うりずん』と呼びます。

冬が終わり、春は駆け足で通り過ぎ、大気や大地が潤い始める初夏の陽気。

語源は 「潤い初め」だそう。

この時期のドライブはおすすめです。特にオープンカーを借りて森の中の県道や 海沿いを走ったら最高の気持ちよさですよ。(最近は オープンカーのレンタカーも良く見かけます。)

木々、花、蝶、山の息吹、目に映るすべてが みずみずしく 生命力にあふれる季節です。

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沖縄映画『カーラヌカン』

備瀬の神聖さが映像美となって表現された作品
GACKTさん主演映画『カーラヌカン』

いよいよ3月10日より全国ロードショーが始まります。

沖縄では巫女のことをノロと呼びます。

その神秘的な存在の血をひいた女性と結ばれる、世界的カメラマン 大山光を演じたGACKTさんは

「自然の美しさが詰め込まれた作品になっているので、『こんな風景があるんだ』とか、まだオープンになっていない沖縄の美しさが届けられたらいいな、と思っています。楽しんでください」と映画を紹介しました。

監督の浜野安宏氏は

「愛と、沖縄の自然と、神道のような文化、その融合が良かった。

『神話は生活の中で何度も出てくると、それは現実になる』という言葉があるんだけど、都会の男がそんなところ(神話のような現実)に惹かれていくのが撮りたかった」

”愛”に焦点を当てたという浜野監督は

「圧倒的な自然美と愛がテーマになっているので、映画を見た皆さんにも泣いてもらいたい」

と語っています。

備瀬の美しい湾内やフクギ並木がロケ地として、何日にもわたり撮影されましたが、真実の愛に目覚めていくGACKTさん演じる大山光の心象風景を、その映像美がどのように彩るのかとても楽しみです。

 

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月ぬ美しゃ 

 

波音に誘われるままに夜の海を眺めると、月明かりがこれほどに神々しいものかと息をのむ。

Birthにお泊りにいらしたら 備瀬湾に映る月の美しさを 是非味わっていただきたい。

 

『月ぬ美しゃ』 (つきぬかしや)

ぴらまぬ家ぬ東んたんが    むりく花ぬ咲かりょうり

愛しいあなたの家の東側に   ジャスミンの花を咲かせましょうね

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2月の沖縄

冬至前後の北風が、冬至寒(トゥンジビーサ)を連れて島にやってきます。

海風は冷たくても 水道からですお水は温かいのが沖縄のよいところで、朝 顔を洗うのにお湯を使うほどではありません。

皆様驚かれるかもしれませんが、1月になるとここ沖縄北部には桜の便りが聞かれます。

 

1月中旬には本部町八重岳(モトブチョウ・ヤエダケ)では 約7000本の寒緋桜が一斉に

開花し 桜祭りが開かれます

見ごろは1月下旬より 2月中頃まで。

『ひとあし、お咲きに』

桜を愛でに 暖かい沖縄 本部町へいらっしゃいませんか?

 

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Birth ウェディング

 

”フクギに宿る精霊に祝福されるウェディング”

 


ヴィラ Birth のお庭では 小さなウェディングのご希望をいただくことが多く、現在お二人だけの挙式から8名様までのハウスウェディングをお受付しております。
一日一組様のみ貸し切りにて、海と森の出逢う場所 備瀬の神聖なウェディングを心をこめてお手伝いさせていただきます。

花嫁さんの手には神秘的な植物といわれる みずみずしい月桃の花 。早朝、スタッフが山に入り摘ませていただきました

 

お二人のためにお庭のフクギに飾られた亜熱帯の花々

 

幻想  的な雰囲気

 

どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ

ご連絡をお待ちしております

電話0980-48-2595

mail info@birth-bise.com

担当 中村

 

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風水の村

沖縄県北部、山原(やんばる)に在る備瀬集落が、風水の村であることをご存知でしょうか?

縄文時代の貝塚が出土している程、備瀬は太古から人々が暮らして来た土地です。

 


沖縄は古くから中国と貿易関係にあったため、特に琉球王国時代には、中国へ風水思想等の知識を学ぶための使節が送られていたようです。

台風などで、大変な被害が頻発するのは、今も昔も変わらない事。

人々の生活を守ったのは、風水に基づく地域整備と、沖縄独自の『抱護の思想』と言われています。

備瀬のフクギ並木道を風の強い日に歩くと、その先人の知恵の素晴らしさに驚かされます。

台風後、海辺では身体が宙に浮きそうな程の返しの風が吹きすさんでいても、ひとたびフクギ並木の中に入ると、全くその影響を受けずに、すいすいと歩く事ができるのです。

それも集落に植えられた2万本余のフクギの枝葉が 何層にも重なり、集落を包み込むようんしてフィルターとなり風が突き進むのを防いでいるから。

そのため古い赤瓦の古民家でも、台風の被害を受けることはありません。

Birthの前はナカリュウグウ(中龍宮)と呼ばれるウガンジョ(拝所)があり、海からの龍神さまの通り道との言い伝えがあります。

 

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7月の月齢と潮汐

2017年7月度 月齢と潮汐

ご旅行のスケジュールにお役立てくださいませ。

http://tide736.net/month/?y=2017&m=7&pc=47&hc=4&sw=calendar

本日は、海洋博公園の花火大会。

Birthの目の前の砂浜で花火を楽しめますよ。

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