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花粉のない地へ 逃避行


お天気ニュースで 全国の花粉情報が流れ始める季節となりました。


本日の 花粉飛散予測を見てみると 全国でもはもう飛び始めておりますが・・・



 


琉球諸島全域で 本日もスギやヒノキの花粉は 飛散していない様子。



そもそも亜熱帯気候に属する沖縄では スギやヒノキの植林が極端に少ないためですね。

3月から4月の花粉シーズンは 毎年、沖縄で生活する方もいらっしゃるほど、花粉症の方にとっても天国!


そんな沖縄に 春の逃避行はいかがでしょうか。



ちなみにBirthのある備瀬集落は 2万本のフクギに囲まれいていますが、このフクギ達はオトギリソウ科で 花粉とは無縁でございます。



フクギは漢字で 福木と書きますよ。



 
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Tree top suite (トゥリー・トップ・スイート)


Birthのインテリアのご紹介です。

 
お部屋のファニチャー、ベッドリネン、ファブリック、ラグ、これらのインテリアエレメントにつきまして、
琉球王朝時代から交易のある東アジアの国々を周り、美しい工芸品を集めて参りました。

 
特に興味深いのが、チベットの手織りの伝統的絨毯、「ジハ」という獅子柄のチベタンラグです。
沖縄のシーサーとそっくり。

 
大陸から、琉球王朝へ渡り、魔除けの聖獣シーサーとなり、そこから本州に渡って狛犬になったのでしょうか。
色々想像すると楽しくなります。

 
ご滞在のひとときに、美しい思い出が紡がれますように。


 
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月光浴


夜中にふと目が覚め、

月の光が部屋を明るく照らしていることに驚き、


思わず月齢表をみると今宵は満月。



冴えた月の美しさに誘われ そのまま 砂浜まで降りてみる。

 


月光浴の効果は、科学的にも証明されている。


満月を含む前後2〜3日の月光が効果が高いといわれ、脳内の成長ホルモンであるセルトニンが分泌するため、

ポジティブマインド、細胞を活性化して、髪や肌にも潤いをもたらすそう。 



アーユルヴェーダにおいても、またエジプトのクレオパトラも、


薬草とオイルを全身に塗って月光浴をしたことが知られており、


まさに月の光は古代からの美容薬。



 

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5月に咲く

5月に咲く ゲットウは

月の桃(月桃)とかく 可愛らしい薄いピンク色の花

古い昔話にも登場する神秘的な花です



みずみずしさを閉じ込めたその月桃を 早朝に山に分け入り いただきます

 

 

去年の5月 Birth Weddingで 花嫁さんの手に握られた 月桃のブーケ

 

やさしさと慈しみが 降り注ぎますように・・・


 

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時間を忘れて

 

備瀬には時間を忘れさせるような魔力があります


静かな入り江の波音

葉に落ちる雨の音

肌に降り注ぐ月の光

漆黒の闇

海を渡る風の詩


自然と呼応するような 本来のもっともらしい人間の暮らし
都会で忘れてしまったそんな感覚を取り戻しに お越しください

そのときは 是非 連泊で 時間を忘れてお過ごしください
ゆるりゆるりとお過ごしいただける 時間と空間をご用意してお待ちしております







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月ぬ美しゃ


波音に誘われるままに夜の海を眺めると、月明かりがこれほどに神々しいものかと息をのむ。

Birthにお泊りにいらしたら 備瀬湾に映る月の美しさを 是非味わっていただきたい。

 



『月ぬ美しゃ』 (つきぬかしや)


ぴらまぬ家ぬ東んたんが    
むりく花ぬ咲かりょうり


 





月の美しさよ

愛しいあなたの家の東側に 
月夜に香る ジャスミンの花を咲かせましょうね





 

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風水の村 備瀬



沖縄県北部、山原(やんばる)に在る備瀬集落が、風水の村であることをご存知でしょうか?
 

縄文時代の貝塚が出土している程、備瀬は太古から人々が暮らして来た土地です。

 


 



沖縄は古くから中国と貿易関係にあったため、特に琉球王国時代には、中国へ風水思想等の知識を学ぶための使節が送られていたようです。


台風などで、大変な被害が頻発するのは、今も昔も変わらない事。



人々の生活を守ったのは、風水に基づく地域整備と、沖縄独自の『抱護の思想』と言われています。

備瀬のフクギ並木道を風の強い日に歩くと、その先人の知恵の素晴らしさに驚かされます。



台風後、海辺では身体が宙に浮きそうな程の返しの風が吹きすさんでいても、ひとたびフクギ並木の中に入ると、全くその影響を受けずに、すいすいと歩く事ができるのです。




 

それも集落に植えられた2万本余のフクギの枝葉が 何層にも重なり、集落を包み込むようんしてフィルターとなり風が突き進むのを防いでいるから。そのため古い赤瓦の古民家でも、台風の被害を受けることはありません。



Birthの前はナカリュウグウ(中龍宮)と呼ばれるウガンジョ(拝所)があり、海からの龍神さまの通り道との言い伝えがあります。





 

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2017年 6月 潮汐と月齢

2017年6月の月齢と潮汐はこちらからどうぞ。

http://tide736.net/month/?y=2017&m=6&pc=47&hc=4&sw=calendar

(沖縄本部町潮汐)

今月は、9日が満月🌕

24日が新月🌑

6月は一年で一番 生命力にあふれる季節。


ヴィラの窓の外からは、蛙や 爬虫類の大合唱が聞こえ、さながらジュラシックパークのよう。

そして、この月の満月の日に 珊瑚は産卵するといわれています。



なんと、すぐお近くの美ら海水族館の水槽の中の珊瑚も 6月の満月を待って産卵するらしいですよ。

不思議・・・生命の神秘ですね。



皆様 どうぞ生命力の充電に備瀬へお越しくださいませ。





 

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Birth プライベート ウェディング

Birthの在る場所は「サンケーバンタ」(参拝坂)と呼ばれ、ニライカナイの神々を海の彼方より呼び込む、備瀬の中でも最高位の拝所に位置しています。

お泊りいただいたお客様に 「とても神秘的な空間」と感想をいただくことがありますが、きっとそれも土地の持つ力を感じられてのことでしょう。

この土地の力をお借りして、是非実現したいと温めてきたことがあります。

それはBirthでの プライベートウェディング。

すでに併設の姉妹店レストラン ULTRA BLUEでは 海辺の一軒家を貸し切ってのハウスウェディングが始まっておりますが、

今年の春にはBirthの1階テラスにて、よりプライベート感にあふれた小さな結婚式&パーティーのお受入れが可能となります。

沖縄の亜熱帯の 海、風、水、光、森、鉱石の神秘的なエネルギーに包まれながら、お二人の一生の思い出となる挙式。

備瀬の海の満ち引き、美しい月の満ち欠けのリズムに添い、聖なる土地に宿る精霊たちに祝福されるウェディングを心を込めてお手伝いさせていただきます。

お問合せはお電話でお気軽にどうぞ

0980-48-5584

 

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かけぬけるような旅でなく

Birthは 沖縄本島の備瀬という集落の中にあります。

 集落は村人の生活地ですから、朝にはニワトリの鳴き声がしたり、

波音と重なりながら、箒で砂の道を掃く音が聞こえたり、

お散歩の途中で挨拶を交わしたり。

ゲストは村人と交歓し、なんだかその様子はお互いにとても楽しそう。

 

いつのまにか旅人が、備瀬の村人になって、この集落の神々やフクギに宿る精霊と交わり安らぐ、
それがこの村を旅する良さのように思います。

 

ここに住む人々はとても穏やかです。

旅の終わりころには、この村の日常を身にまとい、備瀬の人と同じ微笑みをたたえ帰路につく
そんな滞在であってほしいと願っています。

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日常と非日常の間で

Birth は備瀬のフクギ並木という 沖縄の伝統的集落の中にあります。

福木は、この土地に住む遠い先祖が300年前に植えた木で、大木の森となった集落風景は、まるで御伽話にでてくるかのように幻想的。

島の人にとっては 今も昔も変わらぬ日常の生活がありますが、旅行者にとっては非日常的な世界。

まだ見ぬ世界を探して旅するトラベラーの、心を揺さぶる風景がここにはあるのです。

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青という色は その色の中にどれほどの多くを秘めているのだろう。

そんな想いを抱きながら 毎日変わりゆく沖縄の空、海の青を飽きることなく眺めています。

 

冬の朝のテーブルでコーヒーを飲みながら まだ見たこののない青を探してみませんか?

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今日は寒い?

一昨日まで いつまでたっても寒くならず 暑い暑いと申しておりましたが

今日は季節の歩みを感じられる一日に。

昼間20度ですから寒いといったら怒られそうですが、もうセーターを着て過ごしたくなるような気候。

クリスマスイブは曇り空。海岸線をお散歩するにはちょうど良いお天気でした。

 

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Birth

ヴィラの名前がそうだからでしょうか。

滞在中にBirthdayをお祝いしたいのですが・・・と、ご予約の際にお問合せを頂きます。

旅先で恋人のために、奥様のために 内緒でケーキをご用意して お祝いする

Birth Day

そんなサプライズの瞬間は、お二人の素敵な想い出になりますね。

そして大切な方を喜ばせたいというその気持ち、とても素敵ですね。

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「試しに電燈をけしてみることだ」 陰翳礼讃 谷崎潤一郎

谷崎潤一郎は陰翳礼讃の中で、自分は建築については全くの門外漢であるとしながらもその著書の中に

「美というものは常に生活の実際から発達するもので、暗い部屋に住むことを余儀なくされたわたしたちの先祖は、いつしか陰翳のうちに美を発見し、やがては美の目的に添うように陰翳を利用するに至った」

と書いています。 満月の夜、月明かりが眩しいとさえ感じたのは、備瀬を知ってから。フクギのまあるい葉が、月灯りに照らされ、キラキラと輝いているのを部屋の窓から眺めながら、今までの東京の生活では味わうことのなかった美を発見しました。そして、雲が月を隠してしまうと、部屋には静かに闇がひろがります。

「思うに西洋人の言う『東洋の神秘』とは、斯くの如き暗がりの持つ不気味な静かさを指すのであろう」

birthでは、備瀬のフクギの森が内包する美しい闇と、翳を味わっていただきたいと陰翳にこだわった空間をご用意してお待ちしております。

想像力のつくりだした闇の怖さを超えた時にだけ見える、未知の美しさを味わっていただくために。 谷崎潤一郎の云う「まあどういう工合になるか、試しに電燈を消してみることだ」の言葉どおりに。

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サプライズ プロポーズ

ある日のこと、一本のお電話をいただきました。

「宿泊の予約をしたいんですが、実はBirthで 彼女にプロポ―ズをしようかと考えているんです・・・。サプライズの協力をしてもらえますか?」

人生の大切な瞬間をBirthで、と考えて下さったお気持ちに精一杯お応えしたい!

 

それからお客様のご要望お伺いし、サプライズを練り、スタッフとのミーティングを重ねました。

そして迎えた当日・・・スタッフもドキドキですが、一番緊張していらっしゃるのはご依頼されたT様でしょう。何しろ男性にとっては、結婚式より緊張するとも言われるプロポーズの日。

 

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チェックイン後しばらくしてから、お二人をオープンテラスのテーブルにご案内します。

夕陽が沈むまでこちらで、シャンパンを楽しんでいただきます。

 

 

 

 

その間にもビーチではスタッフによる準備が進められています。

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だんだん海に陽が落ち始めました。

 

その頃 BirthのテラスではT様がシャンパンをかなり早いピッチで召し上がっています。

スタッフのさりげない合図の後に「電話をかけてくる」と彼女を一人残して外に出るT様。

なかなかお席に戻らないT様をご心配され始めたタイミングで、スタッフが彼女に

「ビーチでお待ちです」とお声をかけます。

 

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IMG_3591海岸線にキャンドルが灯り、ロマンチックな雰囲気の中

T様の待つビーチに、彼女をエスコートさしあげます。

この時、初めて彼女はプロポーズサプライズにお気づきになり、目には涙が・・・

 

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選曲は

『Marry you』 ブルーノ・マリ

 

 

 

 

 

さあ、あとはお二人をビーチに残してお任せしましょう。

その間にスタッフはヴィラに戻り、お部屋をフラワーデコレーション。

 

IMG_3586写真 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メッセージ付きのケーキもお部屋にご用意して、お帰りをお待ちします。

ビーチのT様から、プロポーズ成功の合図が送られてきました!!

 

お帰りになったお二人をヴィラの玄関でフラワーシャワーでお迎えして、

T様、彼女様、スタッフ全員が涙涙・・・

こんな瞬間に立ち会わせていただけたことに感動で・・・

 

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写真 (1)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_3584Birthの目の前には、サンケーバンタと呼ばれる、村人が大切にしている小さな御嶽があります。

翌日の朝、お二人は その御嶽の前に坐り備瀬の神様に ご報告をされいていました。

 

 

備瀬のフクギに宿る精霊達もお二人の幸せを見守っていることと思います。備瀬を、Birthを第二の故郷と思って、またいつでもお帰りくださいね。

T様 M様 素敵な瞬間を共有させていただき、本当にありがとうございました。

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テラスでパーティー

先日のことです。去年の秋にお泊り頂いたお客様より 再びご宿泊のご予約を頂戴しました。沖縄にお住いの方ですが、備瀬とBirthを大変お気に召していただきとても嬉しいお電話です。

そして今回はご滞在中に、ご友人のお誕生日をサプライズでお祝いしたいとのご相談をいただきました。

Birthは昨年の夏にOpenしてから ご結婚の記念日、お誕生日、また還暦のお祝いなどにご宿泊の予約をしてくださるお客様が大変多く、シェフを招いてのプライベートディナーなど、お天気がよければ夕陽をみながらテラスで乾杯して ゆっくりと楽しんでいただいております。

今回は、いつも沖縄のご自宅でホームパーティーに慣れていらっしゃるとのことでしたので、お席だけをこちらでご用意しまして、お食事等はお客様にご用意いただきました。

サプライズパーティー開始の1時間前、クロスを広げたり、お花を飾ったり、お食事を盛り付けながらテーブルコーディネートが始まりました。

そのご様子は、まるでプロのごとき手際の良さで、チームプレーで次から次へとお料理がテーブルに並んでゆきます。

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梅雨入りしている沖縄。この日も予報では雨でしたが、雨が降る気配は微塵もなく、18時よりテラスでパーティーは始まり、伊江島に沈みゆく夕日と共に、皆様素敵な時間を過ごされていました。

皆様の笑顔をみているだけで、スタッフもとても幸せな時間を分けて頂きました。

Birthでは、お客様のご要望をお伺いしながら、記念日のご滞在に素敵な想い出が紡がれますようサプライズのお手伝いをさせていただいております。

どうぞお気軽にご相談下さいませ。

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HAPPY NEW YEAR!!

幸せにあふれる結婚式のお写真。

おととしBirthでプロポーズをされたお客様です。もちろん彼女の答えはOkでした!

そして昨年11月に挙式、新年に幸せにあふれたお便りを頂戴いたしました。

人生の大切な日にサプライズプロポーズのお手伝いをさせて頂き、私たちスタッフも言葉に表せないほどの感動を頂きました。

その上、備瀬とBirthが 生涯忘れられない場所になりましたと言っていただきましたこと、深く感謝申し上げます。

いつでもお二人で備瀬におかえりくださいね。

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(お二人の許可をいただきお写真を掲載させていただきました。)
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クレア・トラベラー冬号 『アジアの美しき島々』

12月10日に発売された文藝春秋  CREA Toraveller 『アジアの美しき島々/冬の沖縄 極上の楽園ステイ』 にて

備瀬の神々に守られた、美しき海と空を独占する プライベートヴィラとして Birth the suiteが

掲載されました。

モデルの相澤紗世さんが、1階のオープンテラスで朝食を楽しむシーンや バスルーム、ベッドルームが美しい写真と文章と共に 紹介されています。

CREA Toraveller は手にするたび いまだ見ぬ場所への憧れのかきたてられる旅行誌ですが、冬号では スリランカも特集されています。

その土地の自然と文化に溶け込むようにして建つ ジェフリー・バワ設計のホテルに泊まり、いつかスリランカを旅したい・・・

できればシンガポールのラッフルズホテルを拠点にしながら、アジアの美しい島々をゆっくりと旅したい・・・

そんな妄想のかきたてられる、冬号でした。

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心奪われるロケーション

沖縄は一足お先に梅雨入りしたようです。今日は気温も低めのせいか、しっとりとした空気がとても心地よく感じます。

さてお客様が那覇空港からはるばるBirthに到着されたとき、そのロケーションをご覧になって

「え?海の目の前だったんですね。森の中のようだけど」

とおっしゃいます。

フクギの深い緑に囲まれて、まるで森の中にいるようなのに、海が目の前。

このなかなか想像しがたいロケーションをお伝えしたくても、上手にお伝えできていないようです。。。

西海岸の海の目の前に位置する備瀬集落の先祖は、荒れ狂う台風から家々を守るために、今から300年前に2万本近くのフクギの種を植えました。

そのフクギの苗は長い年月をかけて大木へと成長し、森となり海沿いの集落を見守っています。

Birthは海辺にあるのですが、お部屋から見える景色は森と海の両方。

深い緑のトンネルの中から見える、波光きらめく明るい世界は、いつも心奪われるロケーションです。

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