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清明節 (シーミー)

春分から15日目で、二十四節季の一つを清明節と呼びます。

沖縄の言葉では ” シーミー ” と呼ばれる特別な日です。


この日は先祖代々のお墓に 家族、親族が全員集合。
お掃除と お供え物をしたあとに、お弁当を広げて 野外ピクニックのような宴を催します。


その様子は いわゆるお墓参りとは全く別の文化で 日本のお花見宴会に近いように感じます。


沖縄のお墓の多くは 亀甲墓と言われる大きなもので、その形は 女性の子宮を象っているといわれます。


シーミーは まさに 生きている者と ご先祖との大切な交流の日なのです。


この日は 沖縄の各地で シーミー渋滞が起きますよ。





 
カテゴリー: Voice of birth, 神に愛された村 備瀬

苺には旅をさせるな


今日は 東海岸の宜野座村へいちご狩りに。



 Birthより 車で1時間ほどのドライブで

宜野座村にある 宜野座ストロベリーファームへ 到着です。



 

目の前には 鈴なりになった 可愛らしい苺たちが🍓

 
早速、摘みながらいただきます


 

口に含んだとたんに、豊かな苺🍓アロマが・・・




美味しい🍓🍓🍓!!



あまりの美味しさに感動し、この喜びをわかちあいたいと


「贈り物にしたいのですが、こちらで摘んだ苺を配送できますか?」


と苺つくり名人に お聞きしてみると







名人曰く

「うーん、配送はね、できないんですよ。


苺には旅をさせるな  っていう言葉があるの」




!!!  初めて聞きました





こちらの苺は 完熟するまで摘まずに 苗で育てているため、非常に傷みやすく
流通に乗せると 苺同士がぶつかって すぐに傷んでしまうとのこと。



(なるほど、完熟前に摘み取った苺のみが 流通に乗せることができる。
 
ということは、ここにいちご狩りにこないと 完熟苺は食べられないんですね! )




苗で完熟させた苺は 今まで苺と思っていたものと 香り、甘味、酸味 すべての点で 全く別物のフルーツでした


感動しました。

 

この白い小さな花が 咲き終わると、 可愛らしい実が生ります。


食べごろの 美味しい苺の見分け方は、全体にツヤツヤ光り輝いていて、種まで赤くなっているもの。

大きい苺より、小さな苺のほうが 旨味が濃縮されていて じつは美味しいのです。


↑↑↑
苺つくり名人に教えていただきました



              種まで真っ赤。




帰りの車の中は 苺の香りでいっぱいで とても幸せな気持ちに。

 

沖縄のいちご狩りは 5月頃までです。一日前に予約が必要です。
ご宿泊のお客様で 旅することのできない苺に会いたい方は Birthにメールかお電話で詳細をお問い合わせください。
自然の恵みのため、収穫のできない日もあること、どうぞご了承くださいませ🍓


 
カテゴリー: Voice of birth

#birththesuite


ご宿泊いただいた お客様が  Instagramに

たくさんの 



#birththesuite

をアップしてくださっていて

とても素敵なお写真ばかり。


皆様、本当にありがとうございます。

お忙しい毎日をお過ごしと思いますが




ふと 


Birth と 備瀬を思い出していただけたら



とても嬉しいです。


また、いつの日かお帰り下さいませ。




お待ちしております♡






 
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花粉のない地へ 逃避行


お天気ニュースで 全国の花粉情報が流れ始める季節となりました。


本日の 花粉飛散予測を見てみると 全国でもはもう飛び始めておりますが・・・



 


琉球諸島全域で 本日もスギやヒノキの花粉は 飛散していない様子。



そもそも亜熱帯気候に属する沖縄では スギやヒノキの植林が極端に少ないためですね。

3月から4月の花粉シーズンは 毎年、沖縄で生活する方もいらっしゃるほど、花粉症の方にとっても天国!


そんな沖縄に 春の逃避行はいかがでしょうか。



ちなみにBirthのある備瀬集落は 2万本のフクギに囲まれいていますが、このフクギ達はオトギリソウ科で 花粉とは無縁でございます。



フクギは漢字で 福木と書きますよ。



 
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神の棲む 島に恋する

 

はるか昔、1187年

琉球王国の始祖 舜天王が初めて王国を築いたその頃、


東シナ海に浮かぶ珠玉の島 琉球は


神々が遊ぶ楽園でした。


 

ニライカナイ
ウンジャミ
トートーメー

様々な神々が神女に舞い降り

この島に豊穣と幸運をもたらしていました


そして美しい自然をそのままに 光り輝くこの島に 今も 

人々は 恋して止みません



 
カテゴリー: Voice of birth, 神に愛された村 備瀬

昼間のドライブ


2月も終わりに近づいた沖縄では、寒いと感じる日がほとんどなくなり、



今日の日中の気温は23.5度。




真昼間にドライブするときに クーラーが必要な温度です。



真昼間のお日様が夏への扉を開ける季節は もうすぐそこまで近づいています




 
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日常と非日常の間


Birth は備瀬のフクギ並木という 沖縄の伝統的集落の中にあります。


福木は、この土地に住む遠い先祖が300年前に植えた木で、


大木の森となった集落風景は、まるで御伽話にでてくるかのように幻想的。



島の人にとっては 今も昔も変わらぬ日常の生活がありますが、旅行者にとっては非日常的な世界。





まだ見ぬ世界を探して旅する旅人の、心を揺さぶる風景がここにはあるのです。

 





 

カテゴリー: Voice of birth, 神に愛された村 備瀬

試しに灯りを消してみることだ 陰影礼賛



谷崎潤一郎は陰翳礼讃の中で、自分は建築については全くの門外漢であるとしながらもその著書の中に



「美というものは常に生活の実際から発達するもので、暗い部屋に住むことを余儀なくされたわたしたちの先祖は、
 
   いつしか陰翳のうちに美を発見し、やがては美の目的に添うように陰翳を利用するに至った」



と書いています。



満月の夜、月明かりが眩しいとさえ感じたのは、備瀬を知ってから。


フクギのまあるい葉が、月灯りに照らされ、キラキラと輝いているのを部屋の窓から眺めながら、

今までの東京の生活では味わうことのなかった美を発見しました。



そして、雲が月を隠してしまうと、部屋には静かに闇がひろがります。




「思うに西洋人の言う『東洋の神秘』とは、斯くの如き暗がりの持つ不気味な静かさを指すのであろう」




birthでは、備瀬のフクギの森が内包する美しい闇と、翳を味わっていただきたいと



陰翳にこだわった空間をご用意してお待ちしております。



想像力のつくりだした闇の怖さを超えた時にだけ見える、未知の美しさを味わっていただくために。



谷崎潤一郎の云う


「まあどういう工合になるか、試しに灯りを消してみることだ」




の言葉どおりに。




 

カテゴリー: Voice of birth, 月齢と潮汐, 神に愛された村 備瀬

静かな入り江の波音



備瀬の海は 珊瑚礁のリーフに囲まれていて、リーフの内側は サンゴ礁湖と呼ばれる静かな入り江になっています。


明日、2月20日は満月ですから、大潮の日で、満潮時には 心地よいリズムで波音が聞こえてきます。


ざぶーん、ざぶーん、ゆらゆら、ゆらゆら・・・
ざぶーん、ざぶーん、ゆらゆら、ゆらゆら・・・


Birthのテラスに座り 静かな入り江を眺めながら 波音に身を任せていると


太古の昔 人類は温かい海から 陸に這いあがってきたというおとぎ話も


妙にすとんと腑に落ちるような気がするのです。




 
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雨が降ったりやんだり



ここ最近の沖縄は


日がきらきらとさしていると思ったら 雨が降ったり

あら降りだしたと思って カフェに入ったら

コーヒーがくるまでに 雨が止んだり


気まぐれなお天気に 振り回されないで

濡れるのも気にせず  

傘もささずに 

水たまりもなんのそのと


サンダルを履いてお散歩へ



ヤンバルの深い森に降る雨は 心を潤す 透明なしずく。



慈悲深く 優しい雨です






 
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理想的なプロポーズ



先日、雑誌を読んでおりましたら「女性が理想とするプロポーズは?」という特集をみつけました。




それによると、理想のプロポーズには、
夜景スポットや夕暮れのビーチにて、片膝をついてひざまずき、

まるでお姫様のように大切にされたうえで温かくてロマンチックなプロポーズの言葉が
必須であるとのこと。




シチュエーションは大胆に、そして、プロポーズの言葉は温かく、 ですね。



女性に100%ご満足いただくために かなり越えるべくハードルは高いように思いますが、男性の皆様がんばってくださいませ。




Birthのサプライズコンシェルジュは 皆様を応援しております。

お二人にとって最高の瞬間をかけがえのない想い出にしていただくためのお手伝い、


例えば



ダズンローズをご用意して波音の中プロポーズをするシーン。
キャンドルを特別な場所にセッティングしたロマンティックなシーン。
お二人だけのテーブルをご用意し、夕陽とシャンパーニュとキャンドルの中 プライベートディナーのシーン etc・・・


事前にお電話やメールでご希望をお伺いし コンシェルジュが最良のシーンをご提案差し上げます。

プロポーズをする側にとっても、される側にとっても、その一日を最高の想い出にして 永遠に記憶に刻みたいもの。


BIRTHと備瀬が、お二人にとってご自分たちだけの特別な場所になり、思い出の場所としてずっと共有されるとしたら、お手伝いさせていただく私たちにとってもこんなに嬉しいことはありません。


Birth サプライズコンシェルジュ
0980482595

お気軽にお問い合わせください


 
カテゴリー: Voice of birth, ウェディング, 記念日のサプライズ

Birthで迎えるお誕生日



旅先で迎えるお誕生日に、サプライズプレゼントが用意されていたらきっと お二人にとって忘れられない思い出になりますね。


美しい森と海で過ごす日々に、亜熱帯の花々の彩を添えて。




Birthでは フラワーバスのご用意も可能です。
サプライズのご用命は コンシェルジュまでお気軽にお問い合わせくださいませ。


0980482595

https://www.birth-bise.com/contact/



 
カテゴリー: Voice of birth, 記念日のサプライズ

日本一早く咲く 八重岳の桜

八重岳は、本部半島南側の石灰岩を主体とする連山の中にあり、標高453メートルの山ですが、日本一早く咲く桜の名所として知られています。

南国ならではの濃いピンクの花色も愛くるしい、寒緋桜です。







山あいのヒカゲヘゴや ヤシの木の下で1月中旬から開花を始め、およそ7千本と言われる桜が山頂まで見事な装いを続ける様は、本土の桜とは趣を異にして、異国情緒さえ感じる 沖縄の春です。


 

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Birth ハウスウェディング


Birth the suiteでは 一日一組様のみの 邸宅貸し切りウェディングを 承っております。







神聖な備瀬の地で 唯一無二のウェディングを、スタッフ一同 心をこめて お手伝いさせていただきます。









沖縄でのリゾートウェディングにご興味をお持ちのお客様、
詳細はBirth ウェディングまで お気軽にお問い合わせくださいませ。

0980-48-2595
Birth Wedding



 


お二人だけの挙式から ご家族に見守られながら 10名様くらいまでの 挙式プランのご提案が可能です。

挙式の後は、プライベートシェフを招いて テラスでウェディングパーティーも承ります。






 
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Tree top suite (トゥリー・トップ・スイート)


Birthのインテリアのご紹介です。

 
お部屋のファニチャー、ベッドリネン、ファブリック、ラグ、これらのインテリアエレメントにつきまして、
琉球王朝時代から交易のある東アジアの国々を周り、美しい工芸品を集めて参りました。

 
特に興味深いのが、チベットの手織りの伝統的絨毯、「ジハ」という獅子柄のチベタンラグです。
沖縄のシーサーとそっくり。

 
大陸から、琉球王朝へ渡り、魔除けの聖獣シーサーとなり、そこから本州に渡って狛犬になったのでしょうか。
色々想像すると楽しくなります。

 
ご滞在のひとときに、美しい思い出が紡がれますように。


 
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備瀬のフクギ並木



備瀬のフクギ並木は、山原(ヤンバル)と呼ばれる沖縄北部にある300年続く伝統的集落です。


目の前の備瀬湾は、半島の西海岸に位置し、どこまでも青く澄みわたる東シナ海に面して目前に伊江島を望みます。



珊瑚礁リーフを抱く湾の曲線にそって、フクギの森に包まれる備瀬。



ミネラルを含んだ海風と 森林浴の両方を体感しながらの朝のお散歩は、体の隅々まで清めてくれるよう。



大木はいつしか一つの森となり、人々の暮らしが、その森の中に静かに息づいています。




備瀬のフクギの森をお散歩していると、本土では見ることが出来ない、亜熱帯気候に生息する珍しい魚や蝶々、動物達に出会うことが出来ます。



年間をとし平均気温は23.6度と温暖であり、またじりじりと真夏の強い日差しからもフクギの森は涼しげな木陰を作り、



ここで暮らす人々も小さな生き物たちも守っくれているのです。



 
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月光浴


夜中にふと目が覚め、

月の光が部屋を明るく照らしていることに驚き、


思わず月齢表をみると今宵は満月。



冴えた月の美しさに誘われ そのまま 砂浜まで降りてみる。

 


月光浴の効果は、科学的にも証明されている。


満月を含む前後2〜3日の月光が効果が高いといわれ、脳内の成長ホルモンであるセルトニンが分泌するため、

ポジティブマインド、細胞を活性化して、髪や肌にも潤いをもたらすそう。 



アーユルヴェーダにおいても、またエジプトのクレオパトラも、


薬草とオイルを全身に塗って月光浴をしたことが知られており、


まさに月の光は古代からの美容薬。



 

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5月に咲く

5月に咲く ゲットウは

月の桃(月桃)とかく 可愛らしい薄いピンク色の花

古い昔話にも登場する神秘的な花です



みずみずしさを閉じ込めたその月桃を 早朝に山に分け入り いただきます

 

 

去年の5月 Birth Weddingで 花嫁さんの手に握られた 月桃のブーケ

 

やさしさと慈しみが 降り注ぎますように・・・


 

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時間を忘れて

 

備瀬には時間を忘れさせるような魔力があります


静かな入り江の波音

葉に落ちる雨の音

肌に降り注ぐ月の光

漆黒の闇

海を渡る風の詩


自然と呼応するような 本来のもっともらしい人間の暮らし
都会で忘れてしまったそんな感覚を取り戻しに お越しください

そのときは 是非 連泊で 時間を忘れてお過ごしください
ゆるりゆるりとお過ごしいただける 時間と空間をご用意してお待ちしております







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4月は夏

沖縄の春は短く、日中には もうすでにクーラーなしで車に乗れません。

3月の終わりころには そろそろ海開きの声が聞こえはじめ、4月になると各ビーチでは水着姿がみられます。

 

Birthのすぐそばの エメラルドビーチは4月1日が海開き、ほかにも本島では、

カヌチャベイビーチ(名護)、美らSUNビーチ(豊見城)、ウッパマビーチ(今帰仁村)、残波ビーチ(読谷村)、ナビービーチ(恩納村) も4月1日が海開き。



今年も長い夏が始まります。


 



 

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