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備瀬のフクギ並木

備瀬のフクギ並木は、山原(ヤンバル)と呼ばれる沖縄北部にある300年続く伝統的集落です。
目の前の備瀬湾は、半島の西海岸に位置し、どこまでも青く澄みわたる東シナ海に面して目前に伊江島を望みます。


珊瑚礁リーフを抱く湾の曲線にそって、フクギの森に包まれる備瀬。
ミネラルを含んだ海風と 森林浴の両方を体感しながらの朝のお散歩は、体の隅々まで清めてくれるよう。


大木はいつしか一つの森となり、人々の暮らしが、その森の中に静かに息づいています。

備瀬のフクギの森をお散歩していると、本土では見ることが出来ない、亜熱帯気候に生息する珍しい魚や蝶々、動物達に出会うことが出来ます。

年間をとし平均気温は236度と温暖であり、またじりじりと真夏の強い日差しからもフクギの森は涼しげな木陰を作り、ここで暮らす人々も小さな生き物たちも守っくれているのです。

 
カテゴリー: Voice of birth, 神に愛された村 備瀬

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