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  2. 備瀬で過ごす日々

心のままに備瀬に棲む

福木に守られた幸せなこの村に魅せられ、この土地におもてなしの心をこめたヴィラをつくりました。
備瀬でなくては、Birthでなければ知ることのできない特別な沖縄を、あなただけに。

旅の行き先は

ある日私は思い立ち、旅にでたいと
喧騒から逃れるように飛行機に飛び乗った
行き先は福木の村 備瀬
そこは今までに知っているどの場所とも違う、と人は言う

ここには一度も来たことがないはずなのに
村に伝わる祈りの歌を、なぜかなつかしいと思う
ふと思いだす
そう 私は、その村を夢で見たのだ

旅先の朝食

旅先の朝食はなぜこれほどまでに満ち足りた
気持ちにさせるのだろう
南国の強い陽射しも 豊かな福木が
静かな木漏れ日に変える、涼やかなラナイの朝食

雨上がりの備瀬

この島に降る雨は、雨季でも終日は降り続かず
一日に数度気まぐれに通り過ぎる
スコールが去れば、澄み切った空には太陽が輝き
花々は咲き競う。思わずうっとりするほどに美しい。

朝の散歩で

スージー(小路)の落ち葉を掃く村人とすれちがう
美しい箒の掃け目を踏まないように歩く
迷い込んだような緑の散歩道

木霊

備瀬は沖縄でも神事の多い村
精霊と人とが 福木のもとに共に暮らしている
今日も福木の木漏れ日が木霊となって
小路にゆきかう

備瀬崎

砂浜を踏みしめながら向かう備瀬崎には
水族館でしか見たことのない、コバルトブルーや
オレンジ色の愛らしい小魚が、潮だまりに泳いでいる

恵み

本部町のまちぐわ(市場)に無造作に並べられた、
初めて見る知らない名前の野菜、果物、魚たち。
今日いただく分だけください

幸福感

誰が弾いているのだろうか
どこからともなく三線の音色が響いては眠気を誘う
今が何時なのかそんなことは
もう、どうでもいい

レインシャワー

目の前の海で泳いだり読書したり、日射しが強くなれば 福木の小路に迷い込む
少し焼けた肌には、バスルームのレインシャワーが心地よい
シャワーのあとは ウトウト ウトウト・・・
亜熱帯の濃密な緑と、ブーゲンビリアが咲き乱れる色彩の中で眠る 幸せな午睡の時

月光浴

波の音がこんなに静かだったなんて!
それにひきかえ、月の光が音をたてて降りそそいでくる
私の髪に、肌に、しみ込んでくるよう

眠り

美しい闇が集落をしっとりと包む頃、この村では魂にも休息の時間がやってくる
肌にひんやりとした感触を残すリネンのシーツ
甘い夢へと誘う 柔らかな枕
新しい私へと生まれ変わるための 深く、上質な眠り

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