神に愛された村 備瀬」カテゴリーアーカイブ

かけぬけるような旅でなく

Birthは 沖縄本島の備瀬という集落の中にあります。  集落は村人の生活地ですから、朝にはニワトリの鳴き声がしたり、 波音と重なりながら、箒で砂の道を掃く音が聞こえたり、 お散歩の途中で挨拶を交わしたり。 ゲストは村人 … 続きを読む

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repeat

沖縄はリピーター率で見たときに、全国でも飛びぬけて高い場所です。 では、リピーターの方々が、忙しい日常をなんとかやっつけて、再び那覇行きの飛行機に飛び乗るときに、心の中でこの地に求めている本当のものとは?   … 続きを読む

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日常と非日常の間で

Birth は備瀬のフクギ並木という 沖縄の伝統的集落の中にあります。 福木は、この土地に住む遠い先祖が300年前に植えた木で、大木の森となった集落風景は、まるで御伽話にでてくるかのように幻想的。 島の人にとっては 今も … 続きを読む

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「試しに電燈をけしてみることだ」 陰翳礼讃 谷崎潤一郎

谷崎潤一郎は陰翳礼讃の中で、自分は建築については全くの門外漢であるとしながらもその著書の中に 「美というものは常に生活の実際から発達するもので、暗い部屋に住むことを余儀なくされたわたしたちの先祖は、いつしか陰翳のうちに美 … 続きを読む

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心奪われるロケーション

沖縄は一足お先に梅雨入りしたようです。今日は気温も低めのせいか、しっとりとした空気がとても心地よく感じます。 さてお客様が那覇空港からはるばるBirthに到着されたとき、そのロケーションをご覧になって 「え?!お部屋は海 … 続きを読む

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苺色の空

終日穏やかに晴れた 4月初めのこと その日の夕陽は 空を苺色に染めていました。 あまりの美しさに、夢中でカメラを手にヴィラの目の前から撮影。 湖のような静かな海と、翼を広げた形の伊江島に沈む太陽。 夕凪の時刻に風は止み、 … 続きを読む

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息をのむほどに

さえぎる曇もなく 遥か東シナ海へと沈む今日の夕陽 海風から 陸風にかわる夕凪の頃、 風は止み 波はまるで満ち引きを忘れてしまったかのように静まりかえります。 透きとおる水を豊かにたたえた海は、その鏡面に夕陽を映しだす。 … 続きを読む

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雨降りの備瀬

雨降りの日の備瀬は、集落全体が濃厚な緑の香りに包まれて、それは亜熱帯の島の空気そのもの。 海に落ちる雨粒がつくる波紋が、消えては生まれ、生まれてはまた消えてを繰りかえし、うっとりするほど美しく 雨にぬれたまま、ただただ眺 … 続きを読む

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神に愛された美しい村 備瀬

旅の途中、偶然迷い込んだ備瀬集落の美しさに心を奪われ ここに思うものを造ろうと決心したのは、今から3年前。 思い起こせばヴィラの設計打ち合わせの時に、私のコンセプトを良く理解し共有してくれた建築家は何度も言いました。 「 … 続きを読む

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