1. HOME
  2. ブログ

ブログ

毎日のニュースで



毎日のニュースでコロナウィルスについて報道されています。

大変気になるニュースですが、
特に人口密度の高い場所で生活していらっしゃる方にとっては、見えないものを相手にストレスフルな日々をお過ごしのことと思います。


かくいう私も数年前まで都心で働いておりましたので、予想不可能な出来ごとに日常の景色が一変してしまうこと、自然と切り離されて毎日を過ごすことの不安な気持ちを想い、心痛み入ります。




そのような中、3月も沢山のご予約を頂戴しておりますこと、感謝の念に堪えません。

Birthではこの時期の対策として、お部屋のお掃除時に 家具、ドアノブ、リモコン類、食器、スイッチ、家電等 手に触れるものすべてをアルコール消毒で念入りに仕上げております。また、お部屋には消毒用アルコールと殺菌効果のある手洗い石鹸をご用意しております。



一日一組様のみをお迎えする施設で、もともと世の中の喧騒から離れ過ごせるシークレットヴィラではありますが、
訪れていただく皆様に、ご滞在中 心より安心して、平和な時間をお過ごしいただきたく 環境を整えてお迎えさせていただきます。







今日も備瀬は、澄み切った空と海、そして深い緑の森に清らかに光が降りぎ この世界は本当に美しいと感じさせてくれます。

 一刻も早く平和が戻りますよう祈らずにいられません。



 
カテゴリー: Voice of birth, 神に愛された村 備瀬

【連泊プラン】琉球風水の聖地 備瀬で過ごすホリスティックな休日


Birthでのご滞在に、新しい連泊プランが登場しました。






新プラン
【琉球風水の聖地 備瀬の森と海で過ごすホリスティックな休日】




2連泊プラン
一日目  チェックイン Tree top suite 
眺望の良い2階にあるお部屋は、まるで鳥の巣にぬくぬくとおこもりするような心地よさ。
広々としたお部屋でくつろぎ、緑に包まれたバスルームで 亜熱帯の森に降るような優しいレインシャワーと共に ハーブバスをお楽しみ下さい
 
二日目  潮騒と小鳥のさえずりが朝を連れてきます。早起きをして目の前の海辺をお散歩。ミネラルを含んだ風と朝陽に清められた後は、お部屋に届けられる朝食バスケットをお楽しみください。 
午後は海水温熱セラピーの施術を受け、そのまま再びまどろみの世界へ・・・



朝食バスケット付
旅先の朝食が楽しみな方も多いのではないでしょうか。地のフレッシュな食材を使った朝食を、お客様専属のバトラーがお部屋へお届けいたします。
木漏れ日のテラス、静かな光が降り注ぐリビング お好きな場所で朝のひと時をお楽しみください。


無農薬ハーブバス プレゼント
ご滞在中に一回、スタッフがヤンバルの畑で育てた 朝摘みハーブをブーケにしてバスルームへお届けします。
沖縄ハーブの豊かな香りと薬効を 緑に包まれるバスルームでお楽しみください。

満月の日の備瀬の海水 プレゼント
満月の日には月の引力で潮位は上がり海は大潮となります。その月の神秘的な力を写した 満月の日の海水をバスルームへご用意いたします。
バスタブのお湯にまぜ、ゆっくりとつかると体がじんわりと芯から温まるのが感じられます。ご滞在中に一回

海水温熱セラピー
海水で蒸したタオルで足底から頭の上まで全身を芯から温めます。
基礎代謝、免疫力が向上し、施術の終わりには まるで生まれ変わったかのように すっきりとした感覚を得られます。
温熱に使用する海水は 備瀬の満月の日に汲んだ海水です。
ご滞在中1回 施術時間60分 2名様より 

 


【神々の宿る森に滞在する2泊3日】

人々は悠久の昔より精霊崇拝や自然崇拝を営んで来ました。
美しい自然と五感を研ぎ澄ませて向き合い、そこに宿る、静かな声を感じ取り
心を静め、魂を震わせて来たのです。

私達は大自然の中に、魂を浄化し、再び自らにエネルギー与えてくれる神秘の
力が存在することを本能的に知っています。

雑多で煩雑な日常、絡み合う人間関係、押し寄せる情報、デジタルデトックスが叫ばれる今、
「魂の初心(うぶ)」を取り戻す滞在を Birth the suite はご提案致します。

備瀬地域は、悠久よりアニミズムの息遣いが秘められた希少な村として、沖縄県下の中でも特別視されて来ました。

またかつて沖縄が琉球王国であった時代、独自の琉球風水で守られていた350年前の面影も色濃く残しています。


Birth the suiteは、空と海が出会う水平線の丸さを帯びた中に、青のグラデーションを描く珊瑚礁リーフをいだく備瀬湾の中央に位置しています。

この地は神秘の村 備瀬の中でもサンケーバンタと呼ばれて来た、龍神の通り道とされる聖地。

自然の中に内在する神秘のエネルギーと、貴方の五感の調和をお手伝いする、新しいご滞在の形をご体感ください。

料金 2泊合計 お一人様当たり 57,800円~63,800円(税別) 【公式HP限定 特別価格】
朝食2回、ハーブバス1回、満月の日の海水1回、海水温熱セラピー1回を含む 2連泊 お一人当たりの料金


ご希望の方は 予約フォームご要望蘭に
 【新連泊プラン希望】 とご記入くださいませ。
https://www.birth-bise.com/booking

詳しくはコンシェルジュサービスまでお問い合わせください。皆様のご予約を心よりお待ちしております。

Birth コンシェルジュ
0980-48-2595


 
カテゴリー: Reservation, Voice of birth, 施設情報, 神に愛された村 備瀬

沖縄の言葉 ウートート トートーメ

ウートート

沖縄には初めて耳にするような言葉が多くありますが、実はそれらの沖縄の言葉の数々は、日本の古語を今に伝える重要な手がかりとなると言われています。


例えば、日本語で「神様に手をあわせなさい」とか「ご先祖に手を合わせましょう」にあたる沖縄の言葉は「ウートート」といいます。

ウーは拝む、古くは おろがむ と言われた日本語の原語にあたり、トートは、日本語で言うと、とても尊いという言葉の原語です。


 

トートーメ


沖縄で、トートーメというのは尊いご先祖の魂を意味したり、月を意味したりする言葉です。

「私たちは亡くなると、月に帰り、子孫を見守る存在となる」という古くからの死生観を今に伝えているもの。



備瀬から眺める月の美しさは格別で、月明かりというものがこれほど神々しい
ものかと息を飲みます。

青白い月明かりが、湖面のように穏やかな備瀬の静かな入り江に一筋の月の道を引く風景は、まるで月に帰る道を想わせます。






因みに 我が家の子犬の名前は トート と言います 🐶




 
カテゴリー: Voice of birth, 神に愛された村 備瀬

雑誌掲載 極上の休日 

「日本の贅と美」をテーマに、選ばれた方々に人生を楽しむための日本の上質なサービスを提供するクラブコンシェルジュ誌に取材をいただき

極上の休日 (日本の贅と美 夏・特別号)

にBirthが掲載されました。   

 










   ニッポンの贅と美

    青に魅せられて  

  一日一組のみが招かれる 
  海辺のシークレットヴィラ 
  




 
全国の印象的な青で魅せる宿 特集

沖縄からは

伊良部ブルー 
紺碧ザ・ヴィラオールスイート様

宜野座ブルー 
THE HIRAMATSU HOTELS 様


そして 

備瀬ブルー として 
Birth the suite をご紹介いただきました。

ありがとうございます。
一日一組様をお迎えするヴィラだからこそできるおもてなしにて 皆様をお迎えさせていただきます。
            
 











        
カテゴリー: Voice of birth, メディア掲載情報, 神に愛された村 備瀬

備瀬のフクギ並木 Birthの在る村

Birthのある 備瀬のフクギ並木は  沖縄本島の「ヤンバル」と呼ばれる地域にあります。

那覇から高速道路(沖縄自動車道)に乗り、終点の許田(キョダ)まで約1時間。

許田インターを降り海沿いのドライブを楽しみながら 国道449(本部循環線)を美ら海水族館方面に進むと、備瀬のフクギ並木の到着します。

 
那覇から車で 約1時間45分。
たどり着けばそこには、今まで見たことのないような世界が・・・🌳🌳🌳

 深い緑に包まれた備瀬のフクギの森。
備瀬は海沿いの白砂の上につくられた、300年以上続く伝統的集落です。


大木と白い砂の小径の集落には、沖縄の伝統的様式で造られた古民家が点在しており、人々が平和な暮らしを営んでいます。

その景観は、まるでおとぎの国に迷い込んだよう。
 

村の人々によって 毎朝掃き清められる 白砂の清々しさよ。


そして、フクギの森を抜ければどこまでも青い東シナ海に面した備瀬湾が広がります。
 
樹々はいつしか一つの森となり、人々の暮らしは、その森の中に静かに息づいています。



 
カテゴリー: Voice of birth, 神に愛された村 備瀬

清明節 (シーミー)

春分から15日目で、二十四節季の一つを清明節と呼びます。

沖縄の言葉では ” シーミー ” と呼ばれる特別な日です。


この日は先祖代々のお墓に 家族、親族が全員集合。
お掃除と お供え物をしたあとに、お弁当を広げて 野外ピクニックのような宴を催します。


その様子は いわゆるお墓参りとは全く別の文化で 日本のお花見宴会に近いように感じます。


沖縄のお墓の多くは 亀甲墓と言われる大きなもので、その形は 女性の子宮を象っているといわれます。


シーミーは まさに 生きている者と ご先祖との大切な交流の日なのです。


この日は 沖縄の各地で シーミー渋滞が起きますよ。





 
カテゴリー: Voice of birth, 神に愛された村 備瀬

神の棲む 島に恋する

 

はるか昔、1187年

琉球王国の始祖 舜天王が初めて王国を築いたその頃、


東シナ海に浮かぶ珠玉の島 琉球は


神々が遊ぶ楽園でした。


 

ニライカナイ
ウンジャミ
トートーメー

様々な神々が神女に舞い降り

この島に豊穣と幸運をもたらしていました


そして美しい自然をそのままに 光り輝くこの島に 今も 

人々は 恋して止みません



 
カテゴリー: Voice of birth, 神に愛された村 備瀬

昼間のドライブ


2月も終わりに近づいた沖縄では、寒いと感じる日がほとんどなくなり、



今日の日中の気温は23.5度。




真昼間にドライブするときに クーラーが必要な温度です。



真昼間のお日様が夏への扉を開ける季節は もうすぐそこまで近づいています




 
カテゴリー: Voice of birth, 神に愛された村 備瀬, 天候

日常と非日常の間


Birth は備瀬のフクギ並木という 沖縄の伝統的集落の中にあります。


福木は、この土地に住む遠い先祖が300年前に植えた木で、


大木の森となった集落風景は、まるで御伽話にでてくるかのように幻想的。



島の人にとっては 今も昔も変わらぬ日常の生活がありますが、旅行者にとっては非日常的な世界。





まだ見ぬ世界を探して旅する旅人の、心を揺さぶる風景がここにはあるのです。

 





 

カテゴリー: Voice of birth, 神に愛された村 備瀬

試しに灯りを消してみることだ 陰影礼賛



谷崎潤一郎は陰翳礼讃の中で、自分は建築については全くの門外漢であるとしながらもその著書の中に



「美というものは常に生活の実際から発達するもので、暗い部屋に住むことを余儀なくされたわたしたちの先祖は、
 
   いつしか陰翳のうちに美を発見し、やがては美の目的に添うように陰翳を利用するに至った」



と書いています。



満月の夜、月明かりが眩しいとさえ感じたのは、備瀬を知ってから。


フクギのまあるい葉が、月灯りに照らされ、キラキラと輝いているのを部屋の窓から眺めながら、

今までの東京の生活では味わうことのなかった美を発見しました。



そして、雲が月を隠してしまうと、部屋には静かに闇がひろがります。




「思うに西洋人の言う『東洋の神秘』とは、斯くの如き暗がりの持つ不気味な静かさを指すのであろう」




birthでは、備瀬のフクギの森が内包する美しい闇と、翳を味わっていただきたいと



陰翳にこだわった空間をご用意してお待ちしております。



想像力のつくりだした闇の怖さを超えた時にだけ見える、未知の美しさを味わっていただくために。



谷崎潤一郎の云う


「まあどういう工合になるか、試しに灯りを消してみることだ」




の言葉どおりに。




 

カテゴリー: Voice of birth, 月齢と潮汐, 神に愛された村 備瀬

静かな入り江の波音



備瀬の海は 珊瑚礁のリーフに囲まれていて、リーフの内側は サンゴ礁湖と呼ばれる静かな入り江になっています。


明日、2月20日は満月ですから、大潮の日で、満潮時には 心地よいリズムで波音が聞こえてきます。


ざぶーん、ざぶーん、ゆらゆら、ゆらゆら・・・
ざぶーん、ざぶーん、ゆらゆら、ゆらゆら・・・


Birthのテラスに座り 静かな入り江を眺めながら 波音に身を任せていると


太古の昔 人類は温かい海から 陸に這いあがってきたというおとぎ話も


妙にすとんと腑に落ちるような気がするのです。




 
カテゴリー: Voice of birth, 神に愛された村 備瀬

Tree top suite (トゥリー・トップ・スイート)


Birthのインテリアのご紹介です。

 
お部屋のファニチャー、ベッドリネン、ファブリック、ラグ、これらのインテリアエレメントにつきまして、
琉球王朝時代から交易のある東アジアの国々を周り、美しい工芸品を集めて参りました。

 
特に興味深いのが、チベットの手織りの伝統的絨毯、「ジハ」という獅子柄のチベタンラグです。
沖縄のシーサーとそっくり。

 
大陸から、琉球王朝へ渡り、魔除けの聖獣シーサーとなり、そこから本州に渡って狛犬になったのでしょうか。
色々想像すると楽しくなります。

 
ご滞在のひとときに、美しい思い出が紡がれますように。


 
カテゴリー: Voice of birth, 施設情報, 神に愛された村 備瀬

備瀬のフクギ並木



備瀬のフクギ並木は、山原(ヤンバル)と呼ばれる沖縄北部にある300年続く伝統的集落です。


目の前の備瀬湾は、半島の西海岸に位置し、どこまでも青く澄みわたる東シナ海に面して目前に伊江島を望みます。



珊瑚礁リーフを抱く湾の曲線にそって、フクギの森に包まれる備瀬。



ミネラルを含んだ海風と 森林浴の両方を体感しながらの朝のお散歩は、体の隅々まで清めてくれるよう。



大木はいつしか一つの森となり、人々の暮らしが、その森の中に静かに息づいています。




備瀬のフクギの森をお散歩していると、本土では見ることが出来ない、亜熱帯気候に生息する珍しい魚や蝶々、動物達に出会うことが出来ます。



年間をとし平均気温は23.6度と温暖であり、またじりじりと真夏の強い日差しからもフクギの森は涼しげな木陰を作り、



ここで暮らす人々も小さな生き物たちも守っくれているのです。



 
カテゴリー: Voice of birth, 神に愛された村 備瀬

月光浴


夜中にふと目が覚め、

月の光が部屋を明るく照らしていることに驚き、


思わず月齢表をみると今宵は満月。



冴えた月の美しさに誘われ そのまま 砂浜まで降りてみる。

 


月光浴の効果は、科学的にも証明されている。


満月を含む前後2〜3日の月光が効果が高いといわれ、脳内の成長ホルモンであるセルトニンが分泌するため、

ポジティブマインド、細胞を活性化して、髪や肌にも潤いをもたらすそう。 



アーユルヴェーダにおいても、またエジプトのクレオパトラも、


薬草とオイルを全身に塗って月光浴をしたことが知られており、


まさに月の光は古代からの美容薬。



 

カテゴリー: Voice of birth, 施設情報, 神に愛された村 備瀬

時間を忘れて

 

備瀬には時間を忘れさせるような魔力があります


静かな入り江の波音

葉に落ちる雨の音

肌に降り注ぐ月の光

漆黒の闇

海を渡る風の詩


自然と呼応するような 本来のもっともらしい人間の暮らし
都会で忘れてしまったそんな感覚を取り戻しに お越しください

そのときは 是非 連泊で 時間を忘れてお過ごしください
ゆるりゆるりとお過ごしいただける 時間と空間をご用意してお待ちしております







カテゴリー: Voice of birth, 施設情報, 神に愛された村 備瀬

沖縄映画『カーラヌカン』

備瀬の神聖さが映像美となって表現された作品
GACKTさん主演映画『カーラヌカン』


いよいよ3月10日より全国ロードショーが始まります。



沖縄では巫女のことをノロと呼びます。

その神秘的な存在の血をひいた女性と結ばれる、世界的カメラマン 大山光を演じたGACKTさんは

「自然の美しさが詰め込まれた作品になっているので、『こんな風景があるんだ』とか、まだオープンになっていない沖縄の美しさが届けられたらいいな、と思っています。楽しんでください」と映画を紹介しました。



監督の浜野安宏氏は

「愛と、沖縄の自然と、神道のような文化、その融合が良かった。

『神話は生活の中で何度も出てくると、それは現実になる』という言葉があるんだけど、都会の男がそんなところ(神話のような現実)に惹かれていくのが撮りたかった」



”愛”に焦点を当てたという浜野監督は

「圧倒的な自然美と愛がテーマになっているので、映画を見た皆さんにも泣いてもらいたい」と語っています。



瀬の美しい湾内やフクギ並木がロケ地として、何日にもわたり撮影されましたが、真実の愛に目覚めていくGACKTさん演じる大山光の心象風景を、その映像美がどのように彩るのかとても楽しみです。


 

カテゴリー: Voice of birth, メディア掲載情報, 神に愛された村 備瀬, お知らせ

月ぬ美しゃ


波音に誘われるままに夜の海を眺めると、月明かりがこれほどに神々しいものかと息をのむ。

Birthにお泊りにいらしたら 備瀬湾に映る月の美しさを 是非味わっていただきたい。

 



『月ぬ美しゃ』 (つきぬかしや)


ぴらまぬ家ぬ東んたんが    
むりく花ぬ咲かりょうり


 





月の美しさよ

愛しいあなたの家の東側に 
月夜に香る ジャスミンの花を咲かせましょうね





 

カテゴリー: Voice of birth, 施設情報, 神に愛された村 備瀬

風水の村 備瀬



沖縄県北部、山原(やんばる)に在る備瀬集落が、風水の村であることをご存知でしょうか?
 

縄文時代の貝塚が出土している程、備瀬は太古から人々が暮らして来た土地です。

 


 



沖縄は古くから中国と貿易関係にあったため、特に琉球王国時代には、中国へ風水思想等の知識を学ぶための使節が送られていたようです。


台風などで、大変な被害が頻発するのは、今も昔も変わらない事。



人々の生活を守ったのは、風水に基づく地域整備と、沖縄独自の『抱護の思想』と言われています。

備瀬のフクギ並木道を風の強い日に歩くと、その先人の知恵の素晴らしさに驚かされます。



台風後、海辺では身体が宙に浮きそうな程の返しの風が吹きすさんでいても、ひとたびフクギ並木の中に入ると、全くその影響を受けずに、すいすいと歩く事ができるのです。




 

それも集落に植えられた2万本余のフクギの枝葉が 何層にも重なり、集落を包み込むようんしてフィルターとなり風が突き進むのを防いでいるから。そのため古い赤瓦の古民家でも、台風の被害を受けることはありません。



Birthの前はナカリュウグウ(中龍宮)と呼ばれるウガンジョ(拝所)があり、海からの龍神さまの通り道との言い伝えがあります。





 

カテゴリー: Voice of birth, 施設情報, 神に愛された村 備瀬

Birth プライベート ウェディング

Birthの在る場所は「サンケーバンタ」(参拝坂)と呼ばれ、ニライカナイの神々を海の彼方より呼び込む、備瀬の中でも最高位の拝所に位置しています。

お泊りいただいたお客様に 「とても神秘的な空間」と感想をいただくことがありますが、きっとそれも土地の持つ力を感じられてのことでしょう。

この土地の力をお借りして、是非実現したいと温めてきたことがあります。

それはBirthでの プライベートウェディング。

すでに併設の姉妹店レストラン ULTRA BLUEでは 海辺の一軒家を貸し切ってのハウスウェディングが始まっておりますが、

今年の春にはBirthの1階テラスにて、よりプライベート感にあふれた小さな結婚式&パーティーのお受入れが可能となります。

沖縄の亜熱帯の 海、風、水、光、森、鉱石の神秘的なエネルギーに包まれながら、お二人の一生の思い出となる挙式。

備瀬の海の満ち引き、美しい月の満ち欠けのリズムに添い、聖なる土地に宿る精霊たちに祝福されるウェディングを心を込めてお手伝いさせていただきます。

お問合せはお電話でお気軽にどうぞ

0980-48-5584

 

P1050382

カテゴリー: Voice of birth, ウェディング, 施設情報, 海辺のテーブル, 神に愛された村 備瀬

かけぬけるような旅でなく

Birthは 沖縄本島の備瀬という集落の中にあります。

 集落は村人の生活地ですから、朝にはニワトリの鳴き声がしたり、

波音と重なりながら、箒で砂の道を掃く音が聞こえたり、

お散歩の途中で挨拶を交わしたり。

ゲストは村人と交歓し、なんだかその様子はお互いにとても楽しそう。

 

いつのまにか旅人が、備瀬の村人になって、この集落の神々やフクギに宿る精霊と交わり安らぐ、
それがこの村を旅する良さのように思います。

 

ここに住む人々はとても穏やかです。

旅の終わりころには、この村の日常を身にまとい、備瀬の人と同じ微笑みをたたえ帰路につく
そんな滞在であってほしいと願っています。

カテゴリー: Voice of birth, 施設情報, 神に愛された村 備瀬
当サイトに記載するすべての画像、文章を許可なく使用することを禁じます。
© Serendipity Inc. All Rights Reserved.