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雑誌掲載 極上の休日 

「日本の贅と美」をテーマに、選ばれた方々に人生を楽しむための日本の上質なサービスを提供するクラブコンシェルジュ誌に取材をいただき

極上の休日 (日本の贅と美 夏・特別号)

にBirthが掲載されました。   

 










   ニッポンの贅と美

    青に魅せられて  

  一日一組のみが招かれる 
  海辺のシークレットヴィラ 
  




 
全国の印象的な青で魅せる宿 特集

沖縄からは

伊良部ブルー 
紺碧ザ・ヴィラオールスイート様

宜野座ブルー 
THE HIRAMATSU HOTELS 様


そして 

備瀬ブルー として 
Birth the suite をご紹介いただきました。

ありがとうございます。
一日一組様をお迎えするヴィラだからこそできるおもてなしにて 皆様をお迎えさせていただきます。
            
 











        
カテゴリー: Voice of birth, メディア掲載情報, 神に愛された村 備瀬

備瀬のフクギ並木 Birthの在る村

Birthのある 備瀬のフクギ並木は  沖縄本島の「ヤンバル」と呼ばれる地域にあります。

那覇から高速道路(沖縄自動車道)に乗り、終点の許田(キョダ)まで約1時間。

許田インターを降り海沿いのドライブを楽しみながら 国道449(本部循環線)を美ら海水族館方面に進むと、備瀬のフクギ並木の到着します。

 
那覇から車で 約1時間45分。
たどり着けばそこには、今まで見たことのないような世界が・・・🌳🌳🌳

 深い緑に包まれた備瀬のフクギの森。
備瀬は海沿いの白砂の上につくられた、300年以上続く伝統的集落です。


大木と白い砂の小径の集落には、沖縄の伝統的様式で造られた古民家が点在しており、人々が平和な暮らしを営んでいます。

その景観は、まるでおとぎの国に迷い込んだよう。
 

村の人々によって 毎朝掃き清められる 白砂の清々しさよ。


そして、フクギの森を抜ければどこまでも青い東シナ海に面した備瀬湾が広がります。
 
樹々はいつしか一つの森となり、人々の暮らしは、その森の中に静かに息づいています。



 
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清明節 (シーミー)

春分から15日目で、二十四節季の一つを清明節と呼びます。

沖縄の言葉では ” シーミー ” と呼ばれる特別な日です。


この日は先祖代々のお墓に 家族、親族が全員集合。
お掃除と お供え物をしたあとに、お弁当を広げて 野外ピクニックのような宴を催します。


その様子は いわゆるお墓参りとは全く別の文化で 日本のお花見宴会に近いように感じます。


沖縄のお墓の多くは 亀甲墓と言われる大きなもので、その形は 女性の子宮を象っているといわれます。


シーミーは まさに 生きている者と ご先祖との大切な交流の日なのです。


この日は 沖縄の各地で シーミー渋滞が起きますよ。





 
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神の棲む 島に恋する

 

はるか昔、1187年

琉球王国の始祖 舜天王が初めて王国を築いたその頃、


東シナ海に浮かぶ珠玉の島 琉球は


神々が遊ぶ楽園でした。


 

ニライカナイ
ウンジャミ
トートーメー

様々な神々が神女に舞い降り

この島に豊穣と幸運をもたらしていました


そして美しい自然をそのままに 光り輝くこの島に 今も 

人々は 恋して止みません



 
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昼間のドライブ


2月も終わりに近づいた沖縄では、寒いと感じる日がほとんどなくなり、



今日の日中の気温は23.5度。




真昼間にドライブするときに クーラーが必要な温度です。



真昼間のお日様が夏への扉を開ける季節は もうすぐそこまで近づいています




 
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日常と非日常の間


Birth は備瀬のフクギ並木という 沖縄の伝統的集落の中にあります。


福木は、この土地に住む遠い先祖が300年前に植えた木で、


大木の森となった集落風景は、まるで御伽話にでてくるかのように幻想的。



島の人にとっては 今も昔も変わらぬ日常の生活がありますが、旅行者にとっては非日常的な世界。





まだ見ぬ世界を探して旅する旅人の、心を揺さぶる風景がここにはあるのです。

 





 

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試しに灯りを消してみることだ 陰影礼賛



谷崎潤一郎は陰翳礼讃の中で、自分は建築については全くの門外漢であるとしながらもその著書の中に



「美というものは常に生活の実際から発達するもので、暗い部屋に住むことを余儀なくされたわたしたちの先祖は、
 
   いつしか陰翳のうちに美を発見し、やがては美の目的に添うように陰翳を利用するに至った」



と書いています。



満月の夜、月明かりが眩しいとさえ感じたのは、備瀬を知ってから。


フクギのまあるい葉が、月灯りに照らされ、キラキラと輝いているのを部屋の窓から眺めながら、

今までの東京の生活では味わうことのなかった美を発見しました。



そして、雲が月を隠してしまうと、部屋には静かに闇がひろがります。




「思うに西洋人の言う『東洋の神秘』とは、斯くの如き暗がりの持つ不気味な静かさを指すのであろう」




birthでは、備瀬のフクギの森が内包する美しい闇と、翳を味わっていただきたいと



陰翳にこだわった空間をご用意してお待ちしております。



想像力のつくりだした闇の怖さを超えた時にだけ見える、未知の美しさを味わっていただくために。



谷崎潤一郎の云う


「まあどういう工合になるか、試しに灯りを消してみることだ」




の言葉どおりに。




 

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静かな入り江の波音



備瀬の海は 珊瑚礁のリーフに囲まれていて、リーフの内側は サンゴ礁湖と呼ばれる静かな入り江になっています。


明日、2月20日は満月ですから、大潮の日で、満潮時には 心地よいリズムで波音が聞こえてきます。


ざぶーん、ざぶーん、ゆらゆら、ゆらゆら・・・
ざぶーん、ざぶーん、ゆらゆら、ゆらゆら・・・


Birthのテラスに座り 静かな入り江を眺めながら 波音に身を任せていると


太古の昔 人類は温かい海から 陸に這いあがってきたというおとぎ話も


妙にすとんと腑に落ちるような気がするのです。




 
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Tree top suite (トゥリー・トップ・スイート)


Birthのインテリアのご紹介です。

 
お部屋のファニチャー、ベッドリネン、ファブリック、ラグ、これらのインテリアエレメントにつきまして、
琉球王朝時代から交易のある東アジアの国々を周り、美しい工芸品を集めて参りました。

 
特に興味深いのが、チベットの手織りの伝統的絨毯、「ジハ」という獅子柄のチベタンラグです。
沖縄のシーサーとそっくり。

 
大陸から、琉球王朝へ渡り、魔除けの聖獣シーサーとなり、そこから本州に渡って狛犬になったのでしょうか。
色々想像すると楽しくなります。

 
ご滞在のひとときに、美しい思い出が紡がれますように。


 
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備瀬のフクギ並木



備瀬のフクギ並木は、山原(ヤンバル)と呼ばれる沖縄北部にある300年続く伝統的集落です。


目の前の備瀬湾は、半島の西海岸に位置し、どこまでも青く澄みわたる東シナ海に面して目前に伊江島を望みます。



珊瑚礁リーフを抱く湾の曲線にそって、フクギの森に包まれる備瀬。



ミネラルを含んだ海風と 森林浴の両方を体感しながらの朝のお散歩は、体の隅々まで清めてくれるよう。



大木はいつしか一つの森となり、人々の暮らしが、その森の中に静かに息づいています。




備瀬のフクギの森をお散歩していると、本土では見ることが出来ない、亜熱帯気候に生息する珍しい魚や蝶々、動物達に出会うことが出来ます。



年間をとし平均気温は23.6度と温暖であり、またじりじりと真夏の強い日差しからもフクギの森は涼しげな木陰を作り、



ここで暮らす人々も小さな生き物たちも守っくれているのです。



 
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月光浴


夜中にふと目が覚め、

月の光が部屋を明るく照らしていることに驚き、


思わず月齢表をみると今宵は満月。



冴えた月の美しさに誘われ そのまま 砂浜まで降りてみる。

 


月光浴の効果は、科学的にも証明されている。


満月を含む前後2〜3日の月光が効果が高いといわれ、脳内の成長ホルモンであるセルトニンが分泌するため、

ポジティブマインド、細胞を活性化して、髪や肌にも潤いをもたらすそう。 



アーユルヴェーダにおいても、またエジプトのクレオパトラも、


薬草とオイルを全身に塗って月光浴をしたことが知られており、


まさに月の光は古代からの美容薬。



 

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時間を忘れて

 

備瀬には時間を忘れさせるような魔力があります


静かな入り江の波音

葉に落ちる雨の音

肌に降り注ぐ月の光

漆黒の闇

海を渡る風の詩


自然と呼応するような 本来のもっともらしい人間の暮らし
都会で忘れてしまったそんな感覚を取り戻しに お越しください

そのときは 是非 連泊で 時間を忘れてお過ごしください
ゆるりゆるりとお過ごしいただける 時間と空間をご用意してお待ちしております







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沖縄映画『カーラヌカン』

備瀬の神聖さが映像美となって表現された作品
GACKTさん主演映画『カーラヌカン』


いよいよ3月10日より全国ロードショーが始まります。



沖縄では巫女のことをノロと呼びます。

その神秘的な存在の血をひいた女性と結ばれる、世界的カメラマン 大山光を演じたGACKTさんは

「自然の美しさが詰め込まれた作品になっているので、『こんな風景があるんだ』とか、まだオープンになっていない沖縄の美しさが届けられたらいいな、と思っています。楽しんでください」と映画を紹介しました。



監督の浜野安宏氏は

「愛と、沖縄の自然と、神道のような文化、その融合が良かった。

『神話は生活の中で何度も出てくると、それは現実になる』という言葉があるんだけど、都会の男がそんなところ(神話のような現実)に惹かれていくのが撮りたかった」



”愛”に焦点を当てたという浜野監督は

「圧倒的な自然美と愛がテーマになっているので、映画を見た皆さんにも泣いてもらいたい」と語っています。



瀬の美しい湾内やフクギ並木がロケ地として、何日にもわたり撮影されましたが、真実の愛に目覚めていくGACKTさん演じる大山光の心象風景を、その映像美がどのように彩るのかとても楽しみです。


 

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月ぬ美しゃ


波音に誘われるままに夜の海を眺めると、月明かりがこれほどに神々しいものかと息をのむ。

Birthにお泊りにいらしたら 備瀬湾に映る月の美しさを 是非味わっていただきたい。

 



『月ぬ美しゃ』 (つきぬかしや)


ぴらまぬ家ぬ東んたんが    
むりく花ぬ咲かりょうり


 





月の美しさよ

愛しいあなたの家の東側に 
月夜に香る ジャスミンの花を咲かせましょうね





 

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風水の村 備瀬



沖縄県北部、山原(やんばる)に在る備瀬集落が、風水の村であることをご存知でしょうか?
 

縄文時代の貝塚が出土している程、備瀬は太古から人々が暮らして来た土地です。

 


 



沖縄は古くから中国と貿易関係にあったため、特に琉球王国時代には、中国へ風水思想等の知識を学ぶための使節が送られていたようです。


台風などで、大変な被害が頻発するのは、今も昔も変わらない事。



人々の生活を守ったのは、風水に基づく地域整備と、沖縄独自の『抱護の思想』と言われています。

備瀬のフクギ並木道を風の強い日に歩くと、その先人の知恵の素晴らしさに驚かされます。



台風後、海辺では身体が宙に浮きそうな程の返しの風が吹きすさんでいても、ひとたびフクギ並木の中に入ると、全くその影響を受けずに、すいすいと歩く事ができるのです。




 

それも集落に植えられた2万本余のフクギの枝葉が 何層にも重なり、集落を包み込むようんしてフィルターとなり風が突き進むのを防いでいるから。そのため古い赤瓦の古民家でも、台風の被害を受けることはありません。



Birthの前はナカリュウグウ(中龍宮)と呼ばれるウガンジョ(拝所)があり、海からの龍神さまの通り道との言い伝えがあります。





 

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Birth プライベート ウェディング

Birthの在る場所は「サンケーバンタ」(参拝坂)と呼ばれ、ニライカナイの神々を海の彼方より呼び込む、備瀬の中でも最高位の拝所に位置しています。

お泊りいただいたお客様に 「とても神秘的な空間」と感想をいただくことがありますが、きっとそれも土地の持つ力を感じられてのことでしょう。

この土地の力をお借りして、是非実現したいと温めてきたことがあります。

それはBirthでの プライベートウェディング。

すでに併設の姉妹店レストラン ULTRA BLUEでは 海辺の一軒家を貸し切ってのハウスウェディングが始まっておりますが、

今年の春にはBirthの1階テラスにて、よりプライベート感にあふれた小さな結婚式&パーティーのお受入れが可能となります。

沖縄の亜熱帯の 海、風、水、光、森、鉱石の神秘的なエネルギーに包まれながら、お二人の一生の思い出となる挙式。

備瀬の海の満ち引き、美しい月の満ち欠けのリズムに添い、聖なる土地に宿る精霊たちに祝福されるウェディングを心を込めてお手伝いさせていただきます。

お問合せはお電話でお気軽にどうぞ

0980-48-5584

 

P1050382

カテゴリー: Voice of birth, ウェディング, 施設情報, 海辺のテーブル, 神に愛された村 備瀬

かけぬけるような旅でなく

Birthは 沖縄本島の備瀬という集落の中にあります。

 集落は村人の生活地ですから、朝にはニワトリの鳴き声がしたり、

波音と重なりながら、箒で砂の道を掃く音が聞こえたり、

お散歩の途中で挨拶を交わしたり。

ゲストは村人と交歓し、なんだかその様子はお互いにとても楽しそう。

 

いつのまにか旅人が、備瀬の村人になって、この集落の神々やフクギに宿る精霊と交わり安らぐ、
それがこの村を旅する良さのように思います。

 

ここに住む人々はとても穏やかです。

旅の終わりころには、この村の日常を身にまとい、備瀬の人と同じ微笑みをたたえ帰路につく
そんな滞在であってほしいと願っています。

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repeat

沖縄はリピーター率で見たときに、全国でも飛びぬけて高い場所です。

では、リピーターの方々が、忙しい日常をなんとかやっつけて、再び那覇行きの飛行機に飛び乗るときに、心の中でこの地に求めている本当のものとは?

 

それは観光客としてただ通り過ぎるような表面的な体験ではなく、もっと深いところで人が希求して止まないもの。

この自然とつながった存在でいたい、つながりを取り戻したいと願う、根源的な欲求なのかもしれません。

 

月の引力、波の満ち引き、風の歌

朝日のきらめき、木々の木漏れ陽、足の裏の砂の感触

夕凪の静けさ、宵闇の蒼、海を照らす月の道・・・

 

そんな沖縄の自然が与えてくれる風景と出会ったとき

自分もこの宇宙とつながった存在なのだ、と思い出す

その豊かな感覚に惹かれて、ひとはまたこの地を再び訪れるのではないでしょうか。

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日常と非日常の間で

Birth は備瀬のフクギ並木という 沖縄の伝統的集落の中にあります。

福木は、この土地に住む遠い先祖が300年前に植えた木で、大木の森となった集落風景は、まるで御伽話にでてくるかのように幻想的。

島の人にとっては 今も昔も変わらぬ日常の生活がありますが、旅行者にとっては非日常的な世界。

まだ見ぬ世界を探して旅するトラベラーの、心を揺さぶる風景がここにはあるのです。

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青という色は その色の中にどれほどの多くを秘めているのだろう。

そんな想いを抱きながら 毎日変わりゆく沖縄の空、海の青を飽きることなく眺めています。

 

冬の朝のテーブルでコーヒーを飲みながら まだ見たこののない青を探してみませんか?

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