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沖縄映画『カーラヌカン』

備瀬の神聖さが映像美となって表現された作品
GACKTさん主演映画『カーラヌカン』

いよいよ3月10日より全国ロードショーが始まります。

沖縄では巫女のことをノロと呼びます。

その神秘的な存在の血をひいた女性と結ばれる、世界的カメラマン 大山光を演じたGACKTさんは

「自然の美しさが詰め込まれた作品になっているので、『こんな風景があるんだ』とか、まだオープンになっていない沖縄の美しさが届けられたらいいな、と思っています。楽しんでください」と映画を紹介しました。

監督の浜野安宏氏は

「愛と、沖縄の自然と、神道のような文化、その融合が良かった。

『神話は生活の中で何度も出てくると、それは現実になる』という言葉があるんだけど、都会の男がそんなところ(神話のような現実)に惹かれていくのが撮りたかった」

”愛”に焦点を当てたという浜野監督は

「圧倒的な自然美と愛がテーマになっているので、映画を見た皆さんにも泣いてもらいたい」

と語っています。

備瀬の美しい湾内やフクギ並木がロケ地として、何日にもわたり撮影されましたが、真実の愛に目覚めていくGACKTさん演じる大山光の心象風景を、その映像美がどのように彩るのかとても楽しみです。

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